防水工事の際に受けてしまう苦痛

防水工事の際に受けてしまう苦痛とは その1

建築工事を行う際は、全般に様々な苦痛を
お客様は強いられてしまう傾向があります。
特に騒音は、我慢できそうでかなりの苦痛に
思えてしまう方も多いのではないでしょうか。
防水工事の際は、一見苦痛と思えるような
騒音が無いような気がしますが、
かなりの苦痛を感じてしまう事があります。
どのような苦痛な騒音を、
防水工事の際に感じてしまうのでしょうか。
そのパターンを、まとめてみました。

  • 足場からの苦痛
  • 足場は金属製ですので、扱うだけで金属音が耳に響きます。
    足場設立や撤去の際の金属音、防水工事で足場を
    行き来する際の金属音等、工事は日中のせいかやたら響きます。
    一生懸命真面目に仕事をしているゆえ、
    無意識に金属音も多くなってしまいます。

  • 材料搬入の際の騒音
  • 屋上防水工事の場合は高所で作業を行うので、
    屋上への材料搬入はユニック車で荷揚げをして行います。
    その際、ユニック車の独特な荷降ろしの
    騒音や掛け声が響き、かなりの苦痛を感じます。

まだまだございますが、それはまた次回に。