防水工事の際に受けてしまう苦痛

防水工事の際に受けてしまう苦痛とは その2

さて、前回から続きで、防水工事の際に受けてしまう
苦痛につてい続けていきましょう。

  • 既存防水層撤去の際の騒音
  • 屋上防水を行っている建物は鉄筋コンクリート造か
    鉄骨造の場合が大半です。
    屋上防水層撤去の際はサンダーやケレン等を使って
    こそぎ落とすので、その摩擦音により物凄い
    騒音が躯体に響くので、想像以上の苦痛です。
    特に、防水工事を行う最上階のお宅は、そ
    の騒音は計り知れない程の苦痛になってしまう事があります。

  • 防水工事を行う際の摩擦音
  • 防水工事は、最上階の床や立ち上がり部分に
    擦るように行うので、その摩擦音が物凄く響きます。
    しかも、防水工事は何層もの素材の積み重ねにより
    成り立っているので、何度も摩擦音が発生してしまいます。

このように、防水工事は意外と騒音が出てしまう工事です。
しかし、わざと騒音を出しているのではなく、
一生懸命工事を行う事で発生している、努力の騒音です。
工事を行っている人には当たり前の音ですが、
お客様にしてみたら耐えがたい苦痛だと思います。
建物を良くしようと思い出ている音ですので、
工事期間中は我慢をして仕方ないと思うようにしましょう。

特に、既存の防水層を撤去する時が1番苦痛に思える騒音が
発生してしまうので、どうしても我慢できない場合は、
その期間のみお出掛けするようにすると良いでしょう。
我慢をする事で快適な防水層が出来上がるので、
少しの苦痛はやむを得ないと思いましょう。