屋上防水工事に適した時期

屋上防水工事に適した時期とは? その1

屋上防水工事は、建物に雨水の影響を与えない為に必要な工事です。
その為、工事の際には適した季節というのがとても大事となります。
せっかく大きなお金を掛けてメンテナンスを行うのであれば、
最大限に適した季節に行ないたいものですよね。

屋上防水工事に適さない季節・天候がありますので
そのような時期には、避ける事をオススメします。

今回は適さない季節をご説明します。

・冬場は不向き
冬場は、防水工事に使う材料に低温の影響を与えてしまいます。
また、降雪や凍結により防水層に影響を与えてしまう事がありますので、
精度の高い防水層を作る事が出来ない事があります。

・暑い夏も防水工事には不向き
ある程度の夏の暑さであれば問題ありませんが、
30℃以上の暑い日であれば防水材料が伸びてしまいますので、
避けるべき時期となります。
屋上は熱がこもりやすい場所であり、気温の倍の暑さを感じてしまう事があります。
外気温が30℃であっても、屋根の上は60℃以上に感じてしまう事もありますので、
作業員に大きな影響を与えてしまいます。
熱中症もそうですが、暑過ぎる中で防水工事を行っても、
高い精度の防水層を作る事が出来ません。