屋上の防水層を守ろう

日々の点検で屋上の防水層を守ろう その1

屋上防水は、経年劣化をしてしまいます。
様々な影響により劣化を起こしてしまい、防っておくと寿命を迎えてしまいます。
主な原因は、これらが挙げられます。

・太陽熱により伸縮
・地震や経年劣化による動き
・ゴミや汚れによる劣化
・重たい物を置いた事での劣化
・ドレンが詰まっている事で上手く排水せず水が溜まる

当たり前の事ばかりですが、これらによって防水層に日に日に影響を与えています。
急激に劣化せずに徐々に劣化していきますので、
日々の点検で状態を把握するようにしましょう。
細かい点検を行い、軽度な劣化状態のうちに補修を行うようにする事で、
防水層や建物を守る事が出来ます。

次回は具体的に点検ポイントをお伝えします。