屋上防水の際のトラブルポイント

屋上防水の際のトラブルポイント その1

屋上防水は、苦痛やトラブルとは無縁なイメージがあるかもしれません。
しかし、細かいことを言うと様々な苦痛が発生してしまう事があります。
こんなはずではなかったと、トラブルになってしまう事も少なくはないようです。

工事ですので、多少の騒音や臭いなどが発生してしまうのは当たり前なのですが、
防水工事にそのようなイメージが少ないせいか、驚く方もいらっしゃるようです。
どのような事がトラブルになってしまうのか、まとめてみました。

今回は騒音についてご説明します。

・防水工事の騒音
防水工事では大きい音が出ないイメージがあると思いますが、
防水の種類によっては独特の音を発揮してしまう防水工事があります。
それは、アスファルト防水です。
アスファルト防水は、アスファルトルーフィングを開いたり丸めたりする際に音が発生します。
その音が騒音に思えて苦痛に感じる方がいらっしゃるようです。
大した音ではないのですが、普段聞きなれていない音が聞こえてくると、苦痛に思えるものです。

・上から音がする
防水工事を行っていると、階下の部屋には足音等の騒音が伝わってきます。
もちろん、その上の屋上で作業をしているので仕方がないのですが、細かい足音に耐えられず
苦痛に思われる方もいらっしゃるようです。
歩く音や作業音が気になる場合は、防水工事の期間はどこかに外出している事をオススメします。

次回は、臭い等についてご説明します。